Lineup - 一部作品を抜粋して紹介

長編SFシリーズ「空中要塞アルストグラン」
―狂気の死神と災厄の大天才―

知らなくていいこともあるさ、この世には

 それは遠い、未来の話。四十三世紀の世界。それ以上は無いと謳われた輝かしき黄金時代を終えた人類には、黄昏時が迫っていた。

 2016年末から本格始動したSFシリーズ。
 サイエンスフィクション? いいえ、サイエンスファンタジーです。
 「EQPのセオリー」「ヒューマンエラー」「ディープ・スロート//スローター」の三部作と、「翠玉のフォノグラフ」「ウォータ・アンダー・ザ・ブリッジ」の二部作からなる物語群。
 同一の世界観を共有し、別の時間軸から世界を描く、まさしくTHEスター・システム。そして当サイトのメインコンテンツとなっています。

EQPのセオリー
(旧題: アレクサン・ド・ライド)

 父は貧乏探偵、母は離婚届を常時携帯中。
 そんな家庭で育った姉御系女子高生、アレクサンダー・コルト。ここに見参!

 同級生の男子を蹴散らしたり、美人な双子を救ったり、精神科医のおじさんにナンパされたり、情報局のスパイに付け回されたり等々……。
 ラッキーガール、アレックスが繰り広げるドタバタなコメディ活劇?!

 “Science”דFantasy”=“SF”シリーズ「空中要塞アルストグラン」第1弾!

ヒューマンエラー

 永遠の十歳児こと、パトリック・ラーナー。成人男性、且つ情報局の局員!
 尋問ならお任せを、でもそれ以外はやりたくないです!!
 ……そんな見習い尋問官の物語。

 精神科医の友人がやたら詰め寄ってきたり、美人だが何かが残念な元相棒とギクシャクしたり、オチャメな長官に弄ばれたり等々……。
 どこまでもツいていない男によるスパイアクション……?

 “Science”דFantasy”=“SF”シリーズ「空中要塞アルストグラン」第2弾!

ディープ・スロート//スローター

 死神と呼ばれる女、コールドウェル。それと真面目一辺倒(?)の捜査官アーチャー。
 コンビ仲は最悪なれど、事件は彼らの仲直りなど待ってくれない。

 奇妙な性癖の連続殺人鬼に、二枚舌よりタチの悪いボス、人間味のない奇妙な少女に、支局長電撃解任事件や安定の隠ぺい体質等々……。
 目に見える現実と、目に見えぬ現実の狭間で揺れる、クライムサスペンス。

 “Science”דFantasy”=“SF”シリーズ「空中要塞アルストグラン」第3弾!
(先に前二作をお読みになることを、強くお勧めします。)

ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ

 脳神経内科医を父に持つブリジット・エローラは、精神科医を目指す至極普通の医学生。
 そんな彼女の胸を焦がさせていたのは、「世紀の大天才」と世間に仇名される気難しい男だった。

 副題「ブリジット・エローラの日記」。マッチ・カットだらけの実験作。
 多重人格の天才とその周囲の混乱を描く、過去と現在を行き来する群像劇。

 “Science”דFantasy”=“SF”シリーズ「空中要塞アルストグラン」第4弾!

オラクル
異説:ダニエル・ベル&ファティマ・ダルウィーシュ

 時代は21世紀、舞台は真夏のアメリカ合衆国マサチューセッツ州サフォーク郡ボストン。
 来月に近付いたパリオリンピックに向けて、世界中ではテロ対策が声高に叫ばれていた、のだが。

「オリンピックが何だっていうんだ。脳味噌筋肉どもの祭典を、こうまで騒ぎ立てて取り上げて……――全く以ってバカバカしい。観る価値もないよ」
「奇遇ね、ダニエル。私も同じことを思っていたわ。あなたの小説と同じぐらい、金を払う価値もないって」

 “Science”דFantasy”=“SF”シリーズ「空中要塞アルストグラン」番外編!

エールケディスの旅人

 遥か高みの虚空を漂う、空を往く孤独な大陸“竜の方舟”。
 そこには大地の守護神、竜神チャリスが住まうという伝説が存在していた。
 これは、それぞれ使命を抱えながら前人未到のかの地を目指し、雄大な空へと旅に出た旅人たちの物語である……――?
 
 ……って感じの、マルチエンディング形式の本格ファンタジーRPGが「エールケディスの旅人」。
 そんな「エールケディスの旅人」の小説版を、当サイトにて公開中。
 TrueEndである「C-2」を基に、風の王女シルギザンドの視点から描いています。

エールケディスの旅人
風と共に流離う者

 舞台はエールケディスという名の、豊かな大地。無益な争いはなく、偉大な南のエルフの王ガゼルゼンスの下に、全てが等しく存在する世界。
 東のエルフの王女シルギザンドは、自由気ままに大地を旅して回るその姿から、「エールケディスの旅人」という異名を持っていた。
 また便利屋のような存在でもある彼女の許には、依頼が次々と訪れる。そして此度舞い込んできたのは、神殿に納められた宝物の修理依頼。
 シルギザンドは神殿へと向かう旅支度を進める。その傍で、誤作動を起こした運命の魔の手が、彼女の旅路に迫ろうとしていたのだった……──。
 長編ファンタジーシリーズ「エールケディスの旅人」第1弾!

神ノ禍

 2013年の暮れ頃から書き始めて、2015年末に完結させた(うろ覚え)物語。主人公が第1巻ではまだ生まれていないという衝撃の作品。
 近世の東欧~中東~やや西アジアのような異世界「シアルン神国」を舞台に描かれる、ダークファンタジーの群像劇。
 やや昔に書いたものなので、若干文章が乱雑だったり……――色々と、アレです。
 今となっちゃ、本当は全部なかったことにして、記録を何もかも隠滅したいくらいなんですがね。
 なんやかんやで、一番人気があったシリーズなので。
 ……とりあえず、公開しておきます。

神ノ禍
①箱庭の序幕

 悪魔憑きの子を狩る祭り〈悪魔狩り〉。そこから全てが、始まった……――
 炎の女神《シレイヌ》の祝福を受け〈炎ノ聖獣使い〉となってしまったフリアは、来訪した使者により一人王都へ連れて行かれる。
 突然の事態に戸惑う彼女をそこで待ち受けていたのは、変人の巣窟こと特務機関〈神護ノ十剣〉の隊員たちと他の〈聖獣使い〉だった……?
 「なんなのよ、この人たち……!」
 個性豊かな人物達に翻弄される彼女を余所に、彼らの裏で物語は動く。
 官民の全てを巻き込む、古の神話の再現劇は静かに胎動を始めていた。
 世界は一体どこへ向かうのか。それは誰にも、予測出来ない。
 長編ダークファンタジーシリーズ4部作「神ノ禍」ここにありッ!

神ノ禍
②疑惑の錯綜

 母となったフリアは、息子ルドウィルを連れて十五年振りに生まれ故郷サイランへと帰郷する。そして時を同じくして王都では、一つの悲劇が起きていた。
 明るみに出たのは、長らくサラネムに封印されていた、二つの王家の確執の記録「暮ノ戦記」。
 その一部が公にされたことにより、王宮の内外では不穏な動きが広まり、嵐が訪れる兆しを見せていた。
 そんな中、成長したルドウィルは「暮ノ戦記」を読み解く。
 その中に描かれていたものに、彼は戦慄した。
 「仮にだけど、この詩が現実となるのであれば……」
 そして訪れる《光帝》継承ノ儀。奉られた舞台の上に立つのは二人の偶像。彼女らが描き出す未来は、一体……――?
 長編ファンタジーシリーズ「神ノ禍」第二弾!

神ノ禍
③源泉の回顧

 「だからこそ、俺は全てにケリを付ける」独眼竜は語る、過ぎた日の記憶を。
 「これは贖罪であり同時に復讐、か」大臣は語る、過ぎた日の過ちを。
 どれが正しく、どれが違うのか。
 オブリルトレの女王は消え、リストリアンスは全てを捨て玉座から逃げ出し、空席となった《光帝》代理の座にはシエングランゲラが座する。
 そして発令された宣戦布告。山ノ民と、《神託ノ地》で相見えよう。その一言からシアルン神国は揺らぎを見せ始める……──
 その中でクルスムは、ただ真実を求めひた走る。表も裏も、今も過去も、嘘も真も。その全てを知り得たクルスムに、パヴァルは問う。俺達に協力してくれないか、と。
 「ああ、乗ってやろうじゃないか……!」
 長編ファンタジーシリーズ「神ノ禍」第三弾!

神ノ禍
④白への融解

 「栄華を齎す上げ潮は、二度とこの地に訪れることはないだろう」宵の明星は落ち、明けの明星は昇る。
 「ならば、泡沫の幻想は滅ぼしてくれるまで……」だがどちらも同じ“星”であることに、変わりはない。
 山の軍勢と、シエングランゲラ率いる神国軍が《神託ノ地》で相見える刻。女王の嗤い声を皮切りに、獣たちは咆哮を上げ、十の武神は戦地に踊り、紅い竜巻は巻き起こる。
 だが一人、ルドウィルだけは銀輪の筆記者に導かれ、オブリルトレでもシアルでも無い、別の“何か”を見据えていた。
 「……俺は、俺はそんなの嫌だよ!」
 《神託ノ地》。そこでは神話も神格も裏切られ、果てには人の全ても、裏切られる。
 二つの軍勢がぶつかり合うその先に、一体何が残るのか。
 それは“神”だけが、知っている。
 長編ファンタジーシリーズ「神ノ禍」シリーズ完結編!

神ノ禍
【外伝】TRAVELER

 時は黄金時代の黄昏時、西暦4287年。
 西暦4220年に大学生によって発見された、未知なるエネルギー物質「アバロセレン」。
 その発見者であるペルモンド・バルロッツィ高位技士官僚が所長を勤めるアルフレッド研究所にて邁進する新米技士ルートヴィッヒは、ある日不気味な夢を見た。
 夢に出てきたのは、アルビノの女性。その女性はルートヴィッヒに言った。約束を果たして、と。
 そんな夢を不可解に感じながらも、ルートヴィッヒは日々を無難に過ごしていく。
 滅茶苦茶な先輩に振り回され、謎多き家族に不信感は募り、戸惑い苛立つ日々。
 と、そんな折。ラボにやってきた不思議な少女マリアンヌ。彼女との出逢いがルートヴィッヒの忘れていた過去を紐解いていく引き金となり、そして……──!!
 神ノ禍、外伝です。
 先にシリーズ全巻をお読みになることをお勧めします。

Glossary - 用語集

Abaddoselenium
アバロセレン

ひとりでに光る。絶対零度に冷やすと、逆に熱が出る。原理はよく分からないけど、ひとりでに状態が自由自在に変化する。新種のエネルギー物質で、とにかく謎が多い。質量はあるのに、原子核を持たない。意味がワカラナイ。

Aeropolis: Alusthogrun
空中要塞アルストグラン

このサイトにて公開している小説群の主な舞台となる国、アルストグラン連邦共和国の俗称。かつては永世中立を謳っていたが、現在は微妙な感じらしい。化学産業立国にして、軍需産業シェア世界一。絶対に、敵に回してはいけない。

Alusthogrun Bureau of Investigation
連邦捜査局

アルストグラン連邦共和国の警察機関。略称は「ABoI」。公安事件や悪質性の高い連続事件、国家の安全を脅かしかねない重大事件などを主に扱う。捜査が突然打ち切りになるケースが多いことで有名。

Alusthogrun Secret Intelligence agency
アルストグラン秘密情報局

アルストグラン連邦共和国の諜報機関。略称は「ASI」。諜報謀略なんでもござれの組織。組織の性質上、放っておくと暴走しかねないので、長官の責任は重い。

Special Service Agency: WACE
特務機関WACE

通称、世界の管理者。黒い背広に、真っ黒なサングラスをかけた隊員が所属する謎の組織。表向きは都市伝説の存在とされている。色々とアヤシイ。

The Senate
元老院

「創造主」を自称している者たちが集っている、らしい。その実態は、何も分かっていない。

Space-time Of Distortion
SODまたは時空の歪み

エネルギー物質アバロセレンが何らかの因果によって時空間に干渉し、歪みを開く現象のこと。歪みの先は何処に繋がっているのか、そもそも歪みとは一体何なのかなどはまだ分かっておらず、謎が多い。

Abaddoselenium Engineer
アバロセレン技士

アバロセレン工学分野の技術者。アルストグラン連邦共和国においては、国家資格が必要とされている。

Technical-Officer
技師官僚

「Techcer(テクサー)」とも。技術系公務員、その中でも中央省庁に勤めている者を指す。通称であり、正式名称では無い。医学、薬学、軍事防衛、金融経済、数理工学の大きく分けて五部門があり、その中で細分化される。

Abaddoselenium Technical-Officer
アバロセレン技師官僚

「Ab-Techcer(アブ・テクサー)」とも。国家公務員資格を有する者の中で、同時にアバロセレン技士資格を保有している者の俗称。彼らの多くは国家公務員に正式採用されているわけではなく、その大半は民間のアバロセレン工学研究所に所属している。

Technocrat
高位技師官僚

専門分野に関する高度な知識と政策能力を保有する上級技官。 アルストグランには医学、薬学、軍事防衛、金融経済、数理工学の5人が存在。五賢人、とも呼ばれる。影響力は閣僚と同等かそれ以上とされる。

"Fuck hook-nose!!" or
"He's a jerk eagle."
鷲鼻クソ眼鏡

もれなく100発100中のリングバインダーが、額にクリーンヒット。

Death of Frenzy
イカれた死神

ころころ気が変わるあのお方のこと。

The phantom of raven
神出鬼没のカラス

彼女は生前、敬虔じゃないムスリマでした。不信心が祟ったのか?

Psychodoctor
精神科医

変態しか登場しない職業のこと。

Aura of Abduction
アイスクリームのバン

トラウマ必至のアイテム。

Shameful Briefs
ブリーフパンツ

そっとしておいてあげて下さい。彼の心は瀕死です。

Rickey the Kitty
童顔クソチビ野郎

そっとしておいてあげて下さい。彼の心は瀕死です。

Dirty Queen
汚部屋女王

そっとしておいてあげて下さい。彼女の心は瀕死です。

Sister Crazy-Blonde
金髪のイカつい修道女

しかし彼女の信仰心はゼロである。

Characters - ざっくり登場人物紹介

First of all......

「空中要塞アルストグラン」およびその他シリーズも、設定はほぼ同じ。
 というのも、このサイトにある作品群は"スターシステム"ってやつだからです。
 そのため、多くの作品に共通して同じキャラクターが登場しています。
 とはいえ全部を上げるとキリがないので……ここでは「ディープ・スロート//スローター」に絞って、主要なメンツのみ掲載します。

Alexandra "Alex" Caldwell

アレクサンドラ・"アレックス"・コールドウェル。
特務機関WACEから、連邦捜査局に派遣された謎多き女。27歳?
容赦なく容疑者を射殺することから、連邦捜査局の捜査官たちからは「死神」と呼ばれている。
動物が好きだった少女は何処へ。今では銃火器をこよなく愛し、化粧ポーチにプラスチック爆弾を忍ばせるクレイジーウーマンに変貌。
ラーナー次長を師と仰いでおり、ドクター・サントスのことは保育士か何かだと思っている様子。

Neil Archer → Neil Cooper

ニール・クーパー。旧姓はアーチャー。
連邦捜査局の特別捜査官。妻子持ち。27歳。
ASIの策略による出来レースで連邦捜査局の特別捜査官に仕立て上げられたものの、その中でも賢明に努力を積み重ね、一流の捜査官へと進化した!……――はずが、アレクサンドラというお荷物を預けられ、キャリアを棒に振る羽目に。
そんな彼は恐妻家。家にも仕事場にも世にも恐ろしい女性がいるため、気を休める暇がない。そういうわけで最近は疲労が溜まっている様子。

Sir Arthur

サー・アーサー。冷静且つ、時折バイオレンス。
四〇代手前のように見える容姿とは裏腹に、相当な年齢のおじいちゃん。
雇い主の烏から「あと二十億年、この仕事を続けてくれェな。今まで通り無賃金でなァ? ケケッ」と言われ愕然としたとかで、最近は投げ遣りな言動が目立っている。
そんな彼は、周囲が引くほどの甘党という顔を持っている。

Eileen Field

アイリーン・フィールド。尚この名前は偽名で、誰も彼女の本名を知らない。
本業はメカニックで、オペレーターも兼業する。本人は「テクニカルサポート担当」と自称。
二〇代入りたて、もしくは一〇代後半にも見える容姿をしているが、その実は半世紀以上を生きるおばあちゃん。だが心はティーンエイジャーなので問題はない。たぶん。

Patrick "Rickey" Larner

パトリック・"リッキー"・ラーナー。五〇歳も目前のオッサンだが、その見た目は四〇年前から変化がない。
諜報機関ASIの局員で、スパイの鑑だと揶揄される実力と手段の択ばなさを備えている。
特務機関WACEと協力関係にあるが、だからといえ忠誠心があるかどうかは別の話である。
ノエミ・セディージョとカルロ・サントスは付き合いの長い友人であるらしい。

Carlo "Carl" Santos

カルロ・"カール"・サントス。精神科医で臨床心理士、そしてフリーランスの精神分析家。
祖父の代から続く実家の診療所を継ぎ、院長としてのキャリアをスタートさせたらしい。
最近は大昔に破局した元婚約者と縒りを戻したとかで、五〇手前のオッサンでありながらお惚気を醸し出している。
そのためパトリック・ラーナーにはうざがられ、独身貴族ノエミ・セディージョには妬まれている模様。

Nohemi Zedilo

ノエミ・セディージョ。現在は連邦捜査局シドニー支局の支局長を務めている。
仕事一筋の人生を送ってきたことと、パトリック・ラーナーという悪魔の邪魔が入るせいで、プライベートはズタボロ。
次々と結婚していく部下たちを笑顔で祝福しながらも、心の中では嫉妬の嵐が吹き荒れている模様。
そんな彼女の口癖は「ノエミ・セディージョは太陽よ!」。

Pellmond Varlozzi

ペルモンド・バルロッツィ。十数年ほど行方を晦ましている、軍事防衛部門の高位技師官僚。
アーサーと同世代であり、そして同じく四〇代手前のように見える容姿とは裏腹に、相当な年齢のおじいちゃん。
特務機関WACEと元老院の間を行ったり来たりを繰り返しているが、本人の意思がどこにあるのかは不明。

Update history

  • 2018年05月25日:ずっと存在を忘れていたバナーを追加。好きに持ち帰って、貼っ付けてね~。
  • 2018年05月24日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Shadow of Trauma」の続きを公開。これで、この章は終了でーす。
  • 2018年05月22日:Faviconを変えてみた(それだけの更新)。
  • 2018年05月18日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Shadow of Trauma」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年05月14日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Shadow of Trauma」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年05月09日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Shadow of Trauma」を、ちょろっとだけ公開。続きます。
  • 2018年05月09日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「You disappeared from You」の続きを公開。これで、この章は終了です。
  • 2018年05月04日:Amazon Kindleにて「EQPのセオリー」「ヒューマンエラー」「ディープ・スロート//スローター」の三作品の有料配信が始まりました。
  • 2018年05月02日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「You disappeared from You」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年04月29日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「You disappeared from You」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年04月27日:新作短編「獅子と亡霊」を公開。
  • 2018年04月26日:TOPページを改装。
  • 2018年04月25日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「You disappeared from You」を、ちょろっとだけ公開。続きます。
  • 2018年04月25日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「The heart of the Glacier」の続きを公開。これで、この章は終了です。
  • 2018年04月22日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「The heart of the Glacier」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年04月19日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「The heart of the Glacier」を、ちょろっとだけ公開。続きます。
  • 2018年04月19日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Split Personality」の続きを公開。これで、この章は終了です。
  • 2018年04月16日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Split Personality」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年04月11日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Split Personality」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年04月08日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Split Personality」を途中まで公開。
  • 2018年04月03日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「+++」を公開。下巻、後半戦が始動!
  • 2018年04月03日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Light of Abaddon」の続きを公開。これで、上巻は終了です。
  • 2018年03月30日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Light of Abaddon」を途中まで公開。
  • 2018年03月24日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Vital melts a Frozen heart」の続きを公開。これで、この章は終了です。
  • 2018年03月20日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Vital melts a Frozen heart」を途中まで公開。
  • 2018年03月20日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「A Lonely star」の続きを公開。これで、この章は終了です。
  • 2018年03月14日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「A Lonely star」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年03月07日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「A Lonely star」を、ちょろっとだけ公開。続きます。
  • 2018年02月23日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Another You」の続きを公開。これで、この章は終了です。
  • 2018年02月17日:新作短編「ブレイク」を公開。
  • 2018年02月17日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Another You」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年02月11日:有華月 弥涼 改め 「暘 弥涼」となりました。今後ともよろしくお願いいたします。
  • 2018年02月07日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Another You」を、ちょろっとだけ公開。続きます。
  • 2018年02月05日:サイトデザインを変更しました!
  • 2018年02月03日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Life like Suicide」の続きを公開。ひとまずこれで、この章は終了です。
  • 2018年01月31日:エールケディスの旅人 ─風と共に流離う者─「海と王女」ちょろっとだけ公開。こんな感じの雰囲気で進んでいく予定です。たぶん。
  • 2018年01月31日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Life like Suicide」の続きを公開。まだまだ続く……。
  • 2018年01月25日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Life like Suicide」の続きをちょびっと公開。もっと続きます……。
  • 2018年01月12日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Life like Suicide」の続きを公開。更に続きます……。
  • 2018年01月10日:「BlackWolf the EmeraldEyes」の新verを公開&配信中。
  • 2018年01月10日:新年一発目! 新作短編「ダーティー・ディテクティヴ」を公開。
  • 2017年12月27日:「アルバトロスと黄金の泉」も1周年!
  • 2017年12月27日: Lightbox2まわりの不具合を修正しました。
  • 2017年12月10日:オラクル「序章」と「不幸」のちょろっとだけ公開。
  • 2017年12月01日:用語集やら時系列解説など、色々と追加。
  • 2017年11月30日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Life like Suicide」を、ちょろっとだけ公開。
  • 2017年11月30日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Blank of Memory」の続きを公開。
  • 2017年11月23日:執筆予定のタイトルを数点、サイドメニューに追加。いつ書くのか? ……それは、ちょっと、分かんないかなぁ?(殴 (2018年02月05日のサイト改装に伴い、サイドメニュー自体が廃止されました)
  • 2017年11月23日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Blank of Memory」をの続きを公開。更に続きます……。
  • 2017年11月04日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Blank of Memory」を途中まで公開。続きはもう少し待ってくださーい。
  • 2017年10月31日:ディープ・スロート//スローター、内容を改訂版に更新。
  • 2017年10月24日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Curse with Amnesia」の続きを公開。
  • 2017年10月08日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「Curse with Amnesia」を途中まで公開。続きはもう少し待ってくださーい。
  • 2017年09月20日:ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ「***」を公開。
  • 2017年09月14日:ディープ・スロート//スローター「Disaster genius and Death of frenzy.」を公開。これで完結だァッ!
  • 2017年09月11日:ディープ・スロート//スローター「Misfortunes never come alone.」を公開。
  • 2017年09月03日:ディープ・スロート//スローター「Speech is silver, silence is golden.」を公開。
  • 2017年08月25日:ディープ・スロート//スローター「They're Watching.」を公開。
  • 2017年08月25日:ディープ・スロート//スローター「Deformity is truth, truth deformity.」を公開。
  • 2017年08月13日:ディープ・スロート//スローター「The end justifies the means.」を公開。
  • 2017年07月29日:ディープ・スロート//スローター「Actions speak louder than words.」を公開。
  • 2017年07月09日:ディープ・スロート//スローター「Muddy springs will have muddy streams.」を公開。
  • 2017年07月07日:「アレクサン・ド・ライド」を改題。「EQPのセオリー」に変更。
  • 2017年07月03日:ディープ・スロート//スローター「She's "Redrum".」を公開。
  • 2017年06月27日:アレクサン・ド・ライドを全話再公開。
  • 2017年06月26日:ディープ・スロート//スローター「Artificial Intelligence: Debug」を公開。
  • 2017年06月16日:ディープ・スロート//スローター「Let the dead bury the dead.」を公開。
  • 2017年06月07日:ディープ・スロート//スローター「To tear a body limb from limb.」を公開。
  • 2017年06月03日:神ノ禍④白への融解「終章 to begin」を公開。これで完結だァッ!!
  • 2017年06月03日:神ノ禍④白への融解「第十七章 天翔る白き翼」1~5話を公開。
  • 2017年06月03日:神ノ禍④白への融解「第十六章 胡蝶の夢」1~3話を公開。
  • 2017年06月03日:神ノ禍④白への融解「第十五章 輝きは此処に無く」1~6話を公開。
  • 2017年06月02日:神ノ禍④白への融解「断章 東雲に鳴く鷹」を公開。
  • 2017年05月29日:神ノ禍③源泉の回顧「第十四章 回る天に、慟き哭け」1~5話を公開。
  • 2017年05月29日:神ノ禍③源泉の回顧「第十三章 忌み子」1~4話を公開。
  • 2017年05月29日:神ノ禍③源泉の回顧「第十二章 山犬の咆哮」1~4話を公開。
  • 2017年05月29日:神ノ禍③源泉の回顧「第十一章 猛獣の覚悟」1~2話を公開。
  • 2017年05月22日:神ノ禍③源泉の回顧「第十章 湖の白烏」1~4話を公開。
  • 2017年05月10日:ヒューマンエラーを全話公開。
  • 2017年05月10日:ディープ・スロート//スローター「Let well enough alone.」を公開。
  • 2017年05月06日:神ノ禍③源泉の回顧「断章 贖いの水龍、罪を繕う」を公開。
  • 2017年04月30日:神ノ禍②疑惑の錯綜「第九章 《光帝》継承」1~5話を公開。
  • 2017年04月30日:神ノ禍②疑惑の錯綜「第八章 独眼ノ水龍」1~4話を公開。
  • 2017年04月17日:神ノ禍②疑惑の錯綜「第七章 炎の申し子」1~5話を公開。
  • 2017年04月17日:神ノ禍②疑惑の錯綜「第六章 帰す者、来たる者」を公開。
  • 2017年04月17日:神ノ禍②疑惑の錯綜「断章 〈大神術師〉の夢」を公開。
  • 2017年04月10日:神ノ禍①箱庭の序幕「第五章 神なる血脈」1~4話を公開。
  • 2017年03月21日:神ノ禍①箱庭の序幕「第四章 ギャランハルダの踊り子」1~4話を公開。
  • 2017年03月21日:神ノ禍①箱庭の序幕「第三章 紅の華、夜半に咲き誇る」1~4話を公開。
  • 2017年03月20日:神ノ禍①箱庭の序幕「第二章 放蕩の燕、獅子を追う」1~4話を公開。
  • 2017年03月14日:神ノ禍①箱庭の序幕「第一章 箱庭の夜」1~2話を公開。
  • 2017年03月12日:神ノ禍①箱庭の序幕「序章 聖獣使い」1~4話を公開。
  • 2017年03月12日:TRAVELER「Ep:20」~「Ep:XX」までを公開。
  • 2017年03月10日:TRAVELER「Ep:00」~「Ep:20」までを公開。
  • 2017年02月24日:翠玉のフォノグラフを全話公開。
  • 2017年02月08日:神ノ禍設定資料集を公開。本編はまだページ作れてないから待って!
  • 2016年12月27日:サイト開設。まだ短編小説のページしか作れてない……(汗